【古物商許可(個人申請)】自分でやる vs 行政書士に任せる|どちらが賢い選択か?

2026年07月29日 18:45

古物商の営業をスタートしたいけれど、警察署での手続きに不安を感じていませんか?

今回は、「自力で手続きを進める場合」と「弊事務所にフルサポートを任せる場合」で、費用・手間・時間の面からどちらが得になるのかを具体的に比較してみます。

自力で申請する場合に直面する「3つのハードル」

書類に記入して警察署へ出すだけでしょ?と考えがちですが、実際にご自身で進めようとすると、次のような壁にぶつかります。

1. 平日日中の時間を確保しなければならない
警察署の窓口が対応しているのは、平日の9時〜16時頃までに限られます。申請書の提出と許可証の受け取りで最低2回は平日日中に時間を合わせる必要があり、仕事を休むなどの調整が不可欠です。
2. 必要書類を集めるのに手間がかかる
提出書類には住民票だけでなく、身分証明書(破産者でないこと等の証明)という特殊な書類が含まれます。これは本籍地の市区町村役場でしか取得できないため、遠方の場合は郵送手続などの手間が発生し、慣れていないと手配だけで半日以上取られてしまいます。
3. 管轄警察署のローカルルールによるやり直しリスク
管轄の警察署によって求められる確認資料や記載方法に独自の細かな違いがある場合があります。手引き通りに作ったつもりでも、窓口で不備を指摘され、その場で突き返されるリスクがあります。

伊原行政書士事務所にすべてお任せいただく場合

弊事務所の申請代行サービスをご利用いただいた場合、ご自身の負担はほぼゼロになります。

警察署への出頭は一切不要
事前確認、申請書の提出、そして最終的な許可証の受領に至るまで、すべて代行いたします。お客様が一度も警察署へ足を出向く必要はありません。

※稀に、許可証受領時にご本人様の出頭を求められる警察署がございます。あらかじめご了承ください。
公的書類の収集も丸投げ可能
役所で取得する身分証明書や住民票なども、弊事務所で代わりに手配いたします。お客様側で役所へ行っていただく手間は一切ありません。
スムーズな進捗報告
平日日中にお忙しい方でも安心して進められるよう、LINEやメールを活用して進行状況を丁寧にご案内します。

結局、どちらを選ぶのが「賢い選択」か?

自分で申請しようとした場合、調べ物、必要書類収集、書類作成、警察署へ申請、警察署で許可証の受領などを含めると、合計で10時間~20時間の作業時間を費やすのが一般的です。

自分で申請する場合
費用 0円(+ご自身の作業時間10時間以上 + 手続きのストレス + 各所への交通費)
弊事務所へ依頼する場合
29,800円(+ご自身の作業時間はほぼ0分 + プロに任せる安心感 + 交通費込)

一都三県全域をフルサポート!

弊事務所では、千葉・東京・埼玉・茨城エリアを中心に、古物商許可の申請代行を明確な一律価格にて承っております。

必要書類の収集から申請書の作成、警察署への届出、許可証の受領まで、すべてを一括でお任せいただけます。煩わしい事務作業はすべて弊事務所に丸投げいただき、お客様は事業のスタートダッシュに集中してください。

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